退職挨拶文の書き方
退職する際にお世話になった方達に挨拶文を送る事が礼儀となっています。
定年退職をされる方・又個人の理由で退職をされる方は、退職挨拶文を送付される事をお勧め致します。退職挨拶文の書き方で注意しなければいけない事は、退社の月日、在職年数、在職中にお世話になったお礼、これからの抱負などです。
これらの事を気をつけながら、退職挨拶文を書くようにしましょう。又、退職をした時の挨拶文で注意しなければいけない事は、勤めていた職場の批判などは書かないことです。退職挨拶文を書く時に、退職挨拶文をもらった立場で書くと良いかも知れませんね。
最近は、退職挨拶文をメールで書く方が増えている様ですが、メールで書くよりかもハガキや手紙などで送付する事をお勧め致します。メールの場合でしたら、すぐ消される事もありますし、ハガキの場合だと手元に残り、ずっと保存が可能ですので、退職挨拶文を書く際はハガキや手紙などが良いでしょう。
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あいさつ文の種類は豊富
挨拶文は退職挨拶文以外にも季節の挨拶文や引越しの挨拶文、転勤、移動、結婚式など様々な挨拶文があります。
季節の挨拶文を書くときに注意しなければならないことは、季節の言葉を入れることです。
1月:初春の候 大寒のみぎり 新春のみぎり
2月:立春の候 残寒のみぎり 余寒の候
3月:早春の候 浅春のみぎり 春寒の候
4月:春暖のみぎり 陽春の候 仲春の候
5月:新緑の候 晩春のみぎり 青葉の候
6月:初夏の候 梅雨のみぎり 入梅の候
7月:盛夏の候 猛暑のみぎり 炎暑のみぎり
8月:残暑の候 晩夏のみぎり 秋夏のみぎり
9月:初秋の候 秋涼のみぎり 清涼のみぎり
など季節の挨拶文を書くときは上記の言葉が良く使われます。
また、退職の挨拶文に良く使われる言葉は
「格別のご支援のほどひとえにお願い申し上げます」
などが多く使われます。
退職挨拶文のサンプル@
拝啓
残暑きびしい折いかがお過ごしでしょうか
去る○月○日をもちまして ○○○を定年退職をいたしました。
以来○○年の長きにわたって勤務できましたのは、皆様のお陰と深く感謝しております。
入社○○年に○○課に配属されて以来○○年間現場一筋に頑張ってきました。
これからは、ボランティア活動など社会のお役に立てるようなことをしていきたいと思います。
今後ともこれまで同様のご交誼を賜れば幸いに存じます。
末筆ながら、皆様の今後のご健康とより一層のご発展をお祈りしましまして、略儀ながら書中をもってお礼旁々 ご挨拶申し上げます。
平成○年○月○日
敬 具
○○ 太郎
〒000-0000 ○○県○○市○○○
電 話 000-000-0000
退職あいさつ文の文例・サンプルA
拝啓
○○の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私ことこのほど○月○日をもちまして ○○○を定年いたしました。
昭和○年に入社してから今日まで大過なく仕事が果たす事ができましたのもひとえに皆様方のご指導とご支援によるものと心から感謝しております。
しばらくは心身を休め充電したのち機会があれば仕事をさせていただく所存です。
今後におきましても 旧に変わらずご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様の今後のご健康とより一層のご発展をお祈りしましまして、略儀ながら書中をもってお礼旁々 ご挨拶申し上げます。
平成○○年○月○日
敬 具
○○ 太郎
〒000-0000 ○○県○○市○○○
電 話 000-000-0000
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